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「文学極道2016年11月分月間優良作品・次点佳作」発表になりました。
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by ayamati-hirakawa | 2016-12-27 22:39 | Comments(0)
熊本の詩誌「アンブロシア43号」発売開始。
私は詩作品「シュレッド」(麻田あつき+平川綾真智)(アンブロシア版)で参加しています。

渡辺京二さん、藤坂信子さん、内田良介さん、村上由紀子さん、深町秋乃さん、など。
地震後初のアンブロシアに参加させてもらえたこと、誇りに思います。
皆さま是非。
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by ayamati-hirakawa | 2016-12-14 01:13 | Comments(0)
「芸術批評誌リア37号ー詩歌句のしかくー」の「ちょうど良い詩がちょうど良い媒体に発見されていない」(阿部嘉昭)にて「文学極道」が触れられていました。ネット環境と詩に関しての論考。かなり厳しいお言葉。
この雑誌は本当に私には死角となっていて読んでいませんでした。とても勉強になります。
皆さま是非。
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by ayamati-hirakawa | 2016-12-14 00:41 | Comments(0)
「文學界」2月号(1月7日発売)に第3回石牟礼大学の模様が掲載されます。

髙橋源一郎さん、町田康さん、伊藤比呂美さんたちの誌上ライブは必見です。

第4回の準備も進行中です。次回の開催も是非お楽しみに!
http://www.bunshun.co.jp/mag/bungakukai/
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by ayamati-hirakawa | 2016-12-14 00:31 | Comments(0)
12月11日、福間健治さんの新作「秋の理由」を鑑賞。
福間さんのトークも勉強になった。
書店で『リア37号―詩歌句のしかくー』を買う。
本当にしかくになっていて見逃していた。
鹿屋の友人から台風後の画像が送られてくる。
未だブルーシート。鹿児島も復旧が遅れている。
熊本の友人と電話。まだ復興どころではない様子。
冬を越すために引っ越したとのこと。明るい声が奇跡のように思える。
出来ることは何でもしていきたい。
大分の別府の詩人、豆塚さんから新作小説のデータが送られてくる。
あまりの面白さに一気呵成に読んだ。感想を送る。尊敬の念を抱く。
静岡の詩人さんと連絡。熊本の状況に驚いていた。阿蘇の牛乳を愛飲しており、これからも買ってくれるとのこと。ありがたい。
寒くなってきた。もう揺れませんように。
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by ayamati-hirakawa | 2016-12-14 00:05 | Comments(0)
鹿児島で12月4日に開催された「第4回・文学の夕べ」に参加してきました。
今回は宮沢賢治さんの弟のお孫さんがゲストで大変、興味深いお話を聞けました。
高岡さんの受賞のお祝いなど喜ばしいことが、たくさんありました。
地震以来、鹿児島の皆と会えていなかったので非常に感慨深く得るものが多い一日でした。
西郷隆盛のひ孫の西郷さんにお話を伺えたりと印象深い一日でした。
書き続けていこうと思わさせられる会でした。
熊本のことを、たくさん話せて熊本に住む友人たちの現在の苦しい状況も、
しっかりと話すことができ良かったと思います。
生きていることを噛みしめながら書き続けていこうと思いました。
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by ayamati-hirakawa | 2016-12-06 22:43 | Comments(0)
思潮社から「現代詩手帖12月号」発売。
「アンケート現代詩年鑑2017」の中の「今年度の収穫」で、
広瀬大志さんが平川綾真智作品「しんじつ君日和」(「詩と眞實」8月号)を、
<今年度ベスト1詩篇>として挙げてくださっています。
思い入れが強すぎる作品だったので嬉しさがこみあげ涙が出ました。
広瀬さん、本当に、ありがとうございます。
「詩と眞實」は800号を超える68年続いている月刊文芸誌です。
これは日本最長記録を更新中であり、おそらく抜かれることはないと言われています。
震度7が2回あり余震がまだ続く状況の中で、
途切れず刊行されたことや避難所にいた編集長が動き続けたことは熊本文芸の凄まじさを実感させられます。
49ページあった、この作品を掲載してもらえたこと、発表できた奇跡を今は、ただ噛みしめるばかりです。
「詩と眞實」の同人であることを誇りに思います。

「現代詩手帖12月号」では黒崎立体さんの詩集についても多くの方が言及していました。
皆様、是非よろしく、お願い致します。
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by ayamati-hirakawa | 2016-12-02 00:10 | Comments(0)