<   2016年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

「文学極道2016年8月分月間優良作品・次点佳作」発表になりました。
[PR]
by ayamati-hirakawa | 2016-09-23 22:59 | Comments(0)
熊本文学隊の本拠地、橙書店が地震による移転することになりました。
移転前最終イベント、
「伊藤比呂美×新井敏記 トークショー 橙書店 おわりと新しいはじまり」
に参加してきました。

佐賀の鳥栖で本震に被災しホテルで大パニックと死を覚える恐怖と余震を経験してから、
もう5ヶ月になります。
熊本は5月に行ったときから少しずつ前進してきていましたが、
傷痕は深く、
10代20代を、ずっと熊本で暮らしてきた身として多くを考えさせられます。

比呂美さん、久子さん、跡上さん皆が元気なのが何よりでした。
橙書店が移転してからも通い続けようと思います。

久子さんが橙書店移転に当たって、
「移転祝いはいらないので、その変わり橙書店で一冊本を買って欲しい。
 そして、その本を一生大切にして欲しい。」
と言っていたことが印象的でした。
久子さんの涙など感情を揺さぶられるイベントでした。

これからも熊本のために何でもしていこうと決心しました。
[PR]
by ayamati-hirakawa | 2016-09-23 11:47 | Comments(0)
詩と眞實社から「詩と眞實2016年9月号No.807」発売中。
合評会記で8月号の平川綾真智「しんじつ君日和」への評が掲載されています。
「斬新さが歴史的」「歴史に残るかもしれない」という評価。
SNS上での空間を詩として再現した作品です。
熊本地震に触れているので多くを考えさせられました。
これからも励んでいきます。
ありがとうございます。

編集長から電話で「しんじつ君日和」を掲載した号は多めに印刷したと聞いたので、
興味のある方は是非ご連絡いただけたら、と思います。

皆さま是非よろしく、お願い致します。
e0023564_012176.jpg
e0023564_0135686.jpg

[PR]
by ayamati-hirakawa | 2016-09-07 00:14 | Comments(0)
土曜美術出版から「詩と思想2016年9月号」発売。
特集「現代詩ー批評の全景」で、
光冨郁埜さんが「若手詩人たちの作品世界を辿り、詩の豊饒さへ―若手詩人の作品の傾向と表現方法ー」という評文を寄せています。
その評文の中で、峯澤典子さん、岡田ユアンさん、伊藤浩子さん、颯月あやこさん、中村梨々さん、広田修さん、中島真悠子さんと共に、
平川綾真智に関して批評を書いてくださっています。
光冨さん、ありがとうございます。勉強になります。
書き続けていきます。

詩集「202.」収載作品から、
「新屋敷2丁目8月24日」、
「夜空にテラワロス」、
近作から、
『「・ 双葉のツヴォルフ」』
について評をいただいています。
「新屋敷2丁目8月24日」は、初出が「poenique」の「ぽえ。」でした。
しんじつ君名義で投稿し杉本真維子さんが選出してくださり、励みになる選評をいただいたのを覚えています。
「夜空にテラワロス」は、初出が熊本近代文学館発行の「湧水」でした。
詩集に収載されてから人気となった作品で、なんだか泣ける、などの声を多くいただきました。
『「・ 双葉のツヴォルフ」』は、初出が「狼27号」です。
評をいただいたのが初めてだったので今回、非常に勉強になりました。
重ねてお礼を。本当に、ありがとうございます。

皆さま是非よろしく、お願い致します。
e0023564_0573692.jpg
e0023564_0575211.jpg
e0023564_058290.jpg

[PR]
by ayamati-hirakawa | 2016-09-06 00:58 | Comments(0)