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「文学極道2012年2月分月間優良作品・次点佳作」発表になりました。
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by ayamati-hirakawa | 2012-03-26 15:33 | Comments(1)
PDF詩誌「月刊文学極道vol.02(ヒダリテ編集)」発刊。
340ページです。

配布所は以下。
http://tkb7or8.jp/mbungoku/
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by ayamati-hirakawa | 2012-03-23 13:34 | Comments(1)
安永蕗子先生に初めてお会いしたのは、
福島次郎さんとの席でのことだったと記憶しています。

その時に、かけていただいた言葉は、
今でも自分の支柱にあります。

短歌と現代詩の違いはあれ、
真剣に接してくださった先生の言葉を、
自分の中で咀嚼した通り、
自分のために、ここに書こうと思います。


「私は父の関係で幼い頃から本に囲まれ育ちました。
難しい漢字もルビがふってあるので幼いながらにも読めて、
意味を知り、自分の世界とは違う場所に触れることが出来ました。
読めていくということ知っていくということ。
それは地獄です。
ルビは朱色、つまりルビー色が語源にあります。
ルビー色は鳩の血の色という意味です。
読ませるということは平和の象徴である鳩を、
殺していくということです。
人の平和を殺していく地獄です。
あなたが足を踏み入れた文学とは、そういう場所です。
どうぞ精進なさい。」
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by ayamati-hirakawa | 2012-03-18 15:26 | Comments(2)

安永蕗子先生が、お亡くなりになられました。92歳。気持ちが整理出来ずにいます。
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by ayamati-hirakawa | 2012-03-17 23:29 | Comments(0)

安らかでありますように。
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by ayamati-hirakawa | 2012-03-16 14:28 | Comments(1)
安永蕗子氏門下の佐野北斗氏が処女歌集「高天原ドロップス」を上梓。
「ひとひらの瑪瑙守りてゆく夏のてのひら溶けて石になる朝」など。


帯文を書いています。
「残滓闇の水底に沈澱牌している気泡さえも穿つ佐野北斗の滴血は、月を発芽させた。 平川綾真智」
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by ayamati-hirakawa | 2012-03-16 14:24 | Comments(1)
思潮社「現代詩手帖2012年3月号」発売中。
http://www.shichosha.co.jp/

河野聡子さんが、
「詩誌月評」の欄で、
「月刊文学極道・創刊号(ヒダリテ編集)」を取り上げています。

・一条「鷗」「john」
・香瀬「一条論」
・田中宏輔「理系の詩学」第一回
など、その他さまざまなことに関して言及あり。

http://tkb7or8.jp/mbungoku/
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by ayamati-hirakawa | 2012-03-03 14:44 | Comments(1)