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コンビニで表紙が見慣れた絵が

明らかに上手くなっているので
書き続けようと固い


看病が実ればいい



12日に5年ぶりに飲む方と
声は今も融解する
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by ayamati-hirakawa | 2010-07-30 21:16 | Comments(0)
びーぐる8号発売。

さまざまな箇所で「文学極道」が取り上げられていました。
りすさんも寄稿しています。
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by ayamati-hirakawa | 2010-07-29 10:28 | Comments(4)
現代詩手帖8月号発売。
twitter連詩に参加しました。

貴重な体験でした。
関係者の皆様ありがとうございます。
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by ayamati-hirakawa | 2010-07-28 21:35 | Comments(4)
文学極道「2010年6月分月間優良作品・次点佳作」発表になりました。
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by ayamati-hirakawa | 2010-07-24 11:08 | Comments(0)

斉藤倫さんから詩集が届いていたので酷暑も爽やかに転じていきます。
ありがとうございます。

お手紙メールがたまって痛む。

選考が進む。
いくつか原稿も進む。
ビールがあれば大丈夫でいいのに
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by ayamati-hirakawa | 2010-07-23 17:19 | Comments(0)

締め切りに向かう原稿と向き合っていると
先輩から電話あり
「難波で待ってる飲みに来い」
思い出して耳が嬉しい

熱帯夜はクーラーを切る制限時間が解らず
汗が足りない
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by ayamati-hirakawa | 2010-07-20 06:48 | Comments(0)

新作の最終行をいったりきたり

さんが投稿していたので、
何か書きたい

「ねじ」に去年、衝撃を受けました。

メールと手紙がたまっているのかもしれない
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by ayamati-hirakawa | 2010-07-16 15:41 | Comments(0)


  1979年の第1詩集から2006年の第6詩集までを抄録し、エッセイ・解説を加えた文庫「野中美弥子詩集」は、主婦としての生活情念を最高峰の比喩で具現化する自立と成熟の視点の背中だ。日々を自身の役割の中で暮らしながらも、客観視的な批評に己を置き見つめ続ける在り方は、純然たる払えない畏敬を抱かせる。
  社会的性別役割へ疑問の念の欠片をも、持つことが許されなかった頃、主婦は「愛情と感謝」という非常に曖昧な報酬のもとで家事という労働を無限定に要求されていた。現在では様々な生活観念が存在するが、長く敷かれていた社会通念は未だ、崩壊するに至っていない。通念が確固だった時代、自分を奨励しつつ他者評価の中で過ごした主婦達は、その孤独を呟くことすら許されなかった。
  野仲氏の作品は、生活に密着した素材から的確な喩を取り出し、日常の不安感を痛烈に抉る。そして、エスプリを効かせることで悲劇的にも感情的にも決して偏らせることなく作者の場所を時代時代に掴ませる。すべては、比喩にするしかなかったのだ。


   「巻いてゆく日日の生活を/はがしてゆく日日の生活がある/夫の手が/子供たちの手が/
    無造作に引きちぎり/捨ててゆく 今/流されてゆく 今」
                                              (「トイレット・ペーパー」)


  詩集の後半、老いていく自身と対峙していく姿勢も、畏敬を確かにさせて太い。


(詩と思想2010年5月号初出に加筆・修正)
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by ayamati-hirakawa | 2010-07-15 16:05 | 喜 詩 | Comments(1)

おめでとうございます

たくさん嬉しいです。
ありがとうございます
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by ayamati-hirakawa | 2010-07-14 16:18 | Comments(0)

選考を提出してきました。

ゆっくりゆっくり
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by ayamati-hirakawa | 2010-07-10 18:05 | Comments(0)