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阿部嘉昭さんの選考・選評をアップしました。
「2009年10月分選考・選評(阿部嘉昭)」
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by ayamati-hirakawa | 2009-11-27 16:10 | Comments(0)
文学極道2009年10月分月間優良作品・次点佳作発表になりました。
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by ayamati-hirakawa | 2009-11-27 16:06 | Comments(0)
ネウマ譜は古語のようで一番新しい。
図形楽譜にも通じるもの。
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by ayamati-hirakawa | 2009-11-25 16:50 | Comments(0)
「びーぐる5号」で、
詩集「202.」が神尾和寿さんに取り上げられました。
ありがとうございます。
対置がおそれ多くもあり、これからの自分の方向性を見つけもし。

また同じく「びーぐる5号」で、
書籍「文学極道No.2」が細見和之さんに取り上げられました。
ありがとうございます。
宮下倉庫さん、いかいかさん、りすさんが特に気になったとのこと。
また、この書籍自体に大変な興味を持っていただけたようであり。

「びーぐる」の楽しみにしていたコーナーが休載になっていて心配になりました。
うーん、心配。
でも俳句の欄が嬉しく、ほこほことなりました。
ここにダーザインさんのネット時評でも加われば、もっと面白くなるような。
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by ayamati-hirakawa | 2009-11-23 21:05 | Comments(1)
<中級〉
フラット記号やシャープ記号、ナチュラル記号は、
アルファベット
「b」を元とし今の形に変わっていきました。

なぜ「b」なのか。
それには深いわけがあるのです。

音には名前があります。
ハ長調のラに当たる音には「A」という名前がついています。
ハ長調のドに当たる音には「C」という名前がついています。
では問題です。
ハ長調のシに当たる音の名前は何でしょう?

「B」と思いますよね。
ところがそうではないんです。
「H」が正確です。

この違和感がフラット記号の成立と、深い関係があるんです。

(つづく)
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by ayamati-hirakawa | 2009-11-23 00:56 | Comments(5)
<初級>
楽譜は上下が空間で左右が時間です。

オクターブ上の音階が「天」を表しオクターブ下の音階が「地」を表したり、曲によって意味があります。

最初のAと途中のAは過去と未来の時制が働き、まったく意味が異なります。
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by ayamati-hirakawa | 2009-11-20 14:05 | Comments(3)
<初級>
・ト音記号は「G」を、とても美術的に描いたものです。

・へ音記号は「F」を、とても美術的に描いたものです。

・オクターブとOctoberは語源が一緒です。「octo」の意味は8です。
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by ayamati-hirakawa | 2009-11-18 17:07 | Comments(0)
「詩と思想11月号」で、
岡田ユアンさんから
詩集「202.」へ評をいただきました。

「202.」という数字への言及、それによって見えてくる自己への客観性、
句読点に関しての触眼、双方向の受発信への考察は、実に興味深く、
勉強になりました。
岡田さん、ありがとうございます。
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by ayamati-hirakawa | 2009-11-05 16:29 | Comments(0)
高階杞一さんから、
詩誌「ガーネットVOL.59」をいただきました。
全作品が、決して難解に傾かず、しかし捩れを引き起こす均衡を突いていて、
勉強になります。

「詩集から」の欄で、
詩集「202.」と書籍「文学極道No.2」が取り上げられていました。
ありがとうございます。

詩集「202.」からは、
「空との距離」が引用。

書籍「文学極道No.2」からは、
りすさんの「斜面」が全編引用。
「紙媒体の詩誌とはまた趣きの異なった作品も並んでいる。レベルはかなり高いと思う。」
と付記されていました。

かなり嬉しかったです。
高階さん、ありがとうございます。
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by ayamati-hirakawa | 2009-11-05 15:51 | Comments(0)
11末発売の
「詩と思想12月号」の
「現代詩の挑戦」で
6ページ(中割り実質12ページ)の
詩作品を発表予定です。
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by ayamati-hirakawa | 2009-11-02 15:17 | Comments(2)