お知らせ(「現代詩手帖12月号(現代詩年鑑2017)」

思潮社から「現代詩手帖12月号」発売。
「アンケート現代詩年鑑2017」の中の「今年度の収穫」で、
広瀬大志さんが平川綾真智作品「しんじつ君日和」(「詩と眞實」8月号)を、
<今年度ベスト1詩篇>として挙げてくださっています。
思い入れが強すぎる作品だったので嬉しさがこみあげ涙が出ました。
広瀬さん、本当に、ありがとうございます。
「詩と眞實」は800号を超える68年続いている月刊文芸誌です。
これは日本最長記録を更新中であり、おそらく抜かれることはないと言われています。
震度7が2回あり余震がまだ続く状況の中で、
途切れず刊行されたことや避難所にいた編集長が動き続けたことは熊本文芸の凄まじさを実感させられます。
49ページあった、この作品を掲載してもらえたこと、発表できた奇跡を今は、ただ噛みしめるばかりです。
「詩と眞實」の同人であることを誇りに思います。

「現代詩手帖12月号」では黒崎立体さんの詩集についても多くの方が言及していました。
皆様、是非よろしく、お願い致します。
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by ayamati-hirakawa | 2016-12-02 00:10 | Comments(0)